ポケモンの都市伝説【ユンゲラー裁判】~ユリ・ゲラーと任天堂の訴訟結果は~


yungerer今回はポケモンの都市伝説?と思われていたユンゲラー裁判について取り上げました。この裁判というのは、ウワサではなく実際に行われたようです。スプーン曲げで有名なユリ・ゲラー氏が任天堂を訴えたというものです。都市伝説?の解説の前に、まずユンゲラーというポケモン、ユリ・ゲラー氏の基本情報から見て行きましょう。

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ユンゲラーとは?

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ユンゲラーとは、
初代ポケットモンスター赤、緑から
登場しているポケモンである。

エスパータイプのポケモンで強力な超能力を使う。

ケーシィの進化系がユンゲラーであり、
さらにフーディンに進化する。

また、ポケモンXYではフーディンから
さらに、メガフーディンへの進化が可能になった。

ユリ・ゲラーとは?

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ユリ・ゲラーとは、
イスラエル出身の超能力者(自称)である。

スプーン曲げで一大ブームを巻き起こし有名になった。

しかし、

ユリ・ゲラーが行う超常現象は超能力ではなく、
巧妙なマジックであると言われている。

2011年には「笑っていいとも」に出演するなど、
日本のバラエティ番組にも何度か出演した経歴がある。

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ユンゲラー裁判とは?

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ユンゲラー裁判とは、2000年12月に
ユリ・ゲラー氏が任天堂を訴えて起こした裁判です。

ユリ・ゲラー氏側は任天堂に対して、
約101億円の損害賠償を求めました。

なぜ、この訴訟が行われたかというと

””ユンゲラーというポケモンは、
明らかにユリ・ゲラーを元に作られてる””

という主張をしたからである。

そして、

これはイメージを盗用したので、
肖像権侵害を訴えたのだ。

ユンゲラーは、名前やスプーン曲げなどを見ても、
明らかにユリ・ゲラー氏を元に作られたと世間の方も思っていた。

そのため、

この訴訟は任天堂側が圧倒的に不利に思われていた。

ユンゲラー裁判の訴訟結果は?

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このユンゲラー裁判の結果は、
任天堂の負けになると思われていた。

しかし、

なんと任天堂が勝ってしまった。
なにが起きたかというと、任天堂側の弁護士が凄かったのだ。

ユリ・ゲラー氏側の主張では、
「ユンゲラーは超能力を使える自分の権利を侵害している」

と訴えていたのだ。

そのため、任天堂側の弁護士は機転の利いた返しをみせた。
ユンゲラーは超能力を使えます。
もし、ユンゲラーとユリ・ゲラーが同じだというのなら、
この場で超能力を使って下さい

と言ったのだ。

この返しに対して、
ユリ・ゲラー氏側は黙ってしまい訴訟を取り下げたのです。
ユンゲラーといえば、テレポートねんりきなどの超能力を使います。

恐らく、任天堂側はスプーン曲げ以外にも
その他の超能力を見せてくれと言ったのでしょうね。

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ちなみに、ユンゲラーという名前は
日本語版のポケモンでしか呼ばれていないようです。

海外のポケモンでは、
ユンゲラーという名前は「カダブラ(Kadabra)」のようです。
進化前のケーシィはアブラ(Abra)と呼ぶそうです。

フーディンはアラカザムと呼びます。

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