ポケモン都市伝説「パラスとパラセクト」


bfb92d1241292418d7e70cb5881987cfポケモンにはまだまだ都市伝説が存在しています。今回、紹介するのはパラスとパラセクトに関する都市伝説です。まずは、パラス、パラセクトの基本情報から見て行きましょう。

 

 

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パラス、パラセクトとは?

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パラスパラセクトは、
初代ポケットモンスター赤、緑から
登場しているポケモンです。

むし、くさタイプを合わせ持ち、
パラセクトにはレベル24で進化が可能。

見た目の通り、
このポケモンはきのこポケモンである。

パラス、パラセクトの都市伝説とは?

それでは、パラスとパラセクトの
怖い都市伝説について紹介していく。

パラスとパラセクトの都市伝説とは、

パラセクトに進化すると下にいるむしは亡くなってしまう

という怖い話。

 

しかも、全て上のキノコに寄生されていて、
キノコが全て指示をして動かしているというのだ。

なぜ、こんな都市伝説が出てきたかという理由についてまとめてみた。

理由① パラスとパラセクトの目の違い

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まず、一つ目の理由が目の違いである。

進化前のパラスの時は、目にしっかり黒目がある。
しかし、進化後のパラセクトでは白目しかない。

 

そのため、

パラセクトに進化すると下の虫の部分は
きのこに寄生され亡くなってしまったと言われている。

理由② パラセクトの名前の由来

2つ目の理由がパラセクトの名前の由来である。

英語で寄生虫のことをパラサイトという。
また、昆虫のことを英語ではインセクトという。

 

つまり、

パラセクトという名前は、
パラサイト+インセクト(寄生虫+昆虫)という
2つの名前を合わせてできたと言われているのだ。

このことから、パラセクトはキノコに寄生されていると考えられる。

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理由③ 冬虫夏草
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パラスの上に寄生しているキノコは、実は実在している。
それは、中国に存在している
冬虫夏草(とうちゅうかそう)というのが、
モデルになったと言われている。
この冬虫夏草は主に、
蛾の仲間に寄生している
キノコの一種として知られている。
冬虫夏草は、
冬眠している虫に侵入して養分を吸収し、
温かい時期になると虫からキノコを生やすと言われている。 
理由④ ポケモン図鑑

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パラスのポケモン図鑑の内容を見るとこのような記述がある。

”体から養分を吸いとって大きくなるキノコは、
冬虫夏草(とうちゅうかそう)と呼ばれている長寿の薬になる貴重なキノコ

(ルビー、サファイア、エメラルド)”

 

穴を掘り木の根っこから栄養を取るが、
ほとんどは背中のキノコに奪われる”(ピカチュウ版)

 

さらに、パラセクトのポケモン図鑑の内容には・・・・

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”体よりも大きなキノコがパラセクトを操っている”
(ダイヤモンド、プラチナ、ブラック2、ホワイト2)

ポケモン図鑑の内容から見ても、
冬虫夏草というキノコがパラスとパラセクトを
完全に支配しているということが分かる。

まとめ

これらの理由などから、

パラスの時にはキノコに栄養を奪われ、
進化後には完全にキノコに栄養を奪われ
完全に支配されたと考えられている。

そして、

キノコの下にいる虫は亡くなってしまった。
パラスはポケモンの中では、
マイナーなポケモンなんですが奥が深いですね!

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